- 2025年8月22日 日本医師会生涯教育講座等についてを更新しました。
- 2025年8月22日 報告書一覧を更新しました。
- 2025年8月21日 産業医を更新しました。
命ぐすい耳ぐすい
学校行きたいけど行けない 子どもの「登校渋り」
体の症状として表れることも 対応はどうしたらいいの? 「仕事の日は朝起きづらい」。こんな経験は誰にでもあります。背景には「仕事に行くべきだけど行きたくない」気持ちが隠れてい…
不眠症に悩む人へ 医師がお勧めする自己催眠療法
睡眠薬を処方する前に試してほしい改善方法 精神科や心療内科には多くの悩みを抱えた患者さんが来院します。不眠を主訴とすることが多いのですが、背景にはうつ病や統合失調症、アルコール依存症など種々の精神疾患が潜んでいることが少な…
メタボと聞くとぼよぼよのおなか ロコモのイメージは?
将来介護が必要の可能性も メタボと聞くと、ぼよぼよのおなかをイメージする人は多いのではないでしょうか。身も心も引き締まる言葉ですよね。ではロコモはどうでしょう。ピンと来た方はかなり健康に気を配っているといっていいでしょう。…
せきやたんが増え息苦しい…
肺の生活習慣病COPD、喫煙者の15~20%発症 心血管疾患などリスクも 最近、せきやたんが増えて息苦しい時はありませんか? 朝起きた時、たんが絡んで息がしづらくはないですか? たばこを吸っていませんか? …
がんと伝えられたショックに手術や入院の不安
患者を支援するため、さまざまな専門職が連携 病院の外来を受診することはあっても、入院を経験する機会は多くないと思います。ましてや、がんの手術のための入院となると、がんと伝えられたショックや手術に対する怖さに加えて、入院生活…
若年性認知症 変調に気付いたら相談を
家族よりも先に職場の同僚が気付くことも 記憶や見当識、遂行機能、情報獲得、抑制、注意・集中、現実感、意欲などの能力を認知機能といいます。さまざまな原因で脳の細胞の働きが悪くなったためにこの認知機能が低下して、仕事や日常生活…
テレサ・テンさんも亡くなったぜんそく発作
日記を書くと悪化を防げるのはなぜ? 私が島の診療所に赴任し、その島の小学校1年生になった長男が夜間にぜんそく発作を起こすようになりました。シックハウス症候群を来すような宿舎ではなく、花粉の少ない環境でした。数日間は吸引治療…
統合失調症は脳の病気
10代後半から30代の発症多い 症状は幻聴や引きこもりなど 統合失調症についてご存じでしょうか。名前は知っているけれど詳しくは分からないという方が大半かと思います。統合失調症は人口のおよそ1%が発症するありふれた病気です。…
血管が異常に発達する「静脈奇形」
体のどこにでもできる可能性 入院期間短くする療法は? 世の中にはいろいろな病気がありますが、「静脈奇形」という病気をご存じでしょうか。静脈奇形は血管奇形の一種です。…
高血圧対策、まずは測定から
65歳未満の死因、男女とも高血圧関連が1位 生活習慣病の増加が、沖縄県の働き盛り世代の大きな健康課題となっています。生活習慣病対策をおろそかにしていると、脳卒中、心筋梗塞、腎不全、がんなどの大きな病気を起こすリスクが高くな…
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