沖縄県医師会医学会賞

医学会賞概要

受賞者一覧

第136回沖縄県医師会医学会総会(令和6年6月9日 (日)開催)

医学会賞(研修医部門)Ⅰ
 最優秀賞:岩崎 梨奈(浦添総合病院)
 「血管奇形を原因とした若年女性の喀血の一例」
 優秀賞:屋良 俊太郎(沖縄赤十字病院)
 「今から考える2050年問題 ―My first study for osteoporosis―」

医学会賞(研修医部門)Ⅱ
 最優秀賞:内田 悠太郎(中頭病院)
 「視野障害を呈する患者のMLF症候群についての一例」
 優秀賞:浦崎 達貴(友愛医療センター)
 「『ふらつき』と『吃逆』を主訴に受診した帯状疱疹ウイルス性髄膜炎の1例」

第135回沖縄県医師会医学会総会(令和5年12月10日 (日)開催)

◇医学会賞(研修医部門)Ⅰ
 最優秀賞:近藤 匠(沖縄県立中部病院) 
「複視とふらつきを主訴に内科外来を受診したくも膜下出血の一例から学んだ病歴聴取の大切さ」
 優 秀 賞:玉城 智聡(友愛医療センター)  
「『突然発症』と『受療行動』から導く33歳男性のSMA血栓症」

◇医学会賞(研修医部門)Ⅱ
 最優秀賞:山口 雄大(沖縄県立北部病院)
「輸入菓子に含まれた合法大麻による急性肝炎が疑われた一例」 
 優 秀 賞:森脇 海人(沖縄県立南部医療センター・こども医療センター) 
「経蝶骨洞手術後10年後にインフルエンザ桿菌による細菌性髄膜炎を生じた一例」

第134回沖縄県医師会医学会総会(令和5年6月11日(日)開催)

◇医学会賞(研修医部門)Ⅰ
 最優秀賞:赤座 悠(友愛医療センター) 
「ボンレスハムのような足の指」を心配した父親に連れられて来院した1ヶ月女児の症例」
 優 秀 賞:大見謝 望(沖縄県立宮古病院)  
「病歴聴取と身体診察により早期に診断・治療に至ったつつが虫病の一例」

◇医学会賞(研修医部門)Ⅱ
 最優秀賞:高橋 慶多(沖縄県立中部病院)
「皮膚発赤を呈する症例から考える診断プロセス:両手蜂窩織炎の初期診断を再考し病歴の重要性を再認識した一例」 
 優 秀 賞:中石 祐木(ハートライフ病院) 
「腹部エコーにて経時的にfollowしえた孤立性上腸間膜動脈解離の一例」

第133回沖縄県医師会医学会総会(令和4年12月11日(日)開催)

◇医学会賞(研修医部門)Ⅰ
最優秀賞 又吉 貴也(友愛医療センター)
 「顔面外傷による眼窩コンパートメント症候群に対して救急外来で緊急外眼角切開術を施行した一例」
 優秀賞 横田 雄太郎(琉球大学病院)
 「小児期から進行した若年性汎血球減少症」
◇医学会賞(研修医部門)Ⅱ
最優秀賞 又吉 広菜(友愛医療センター)
 「右下腹部痛で初診時に診断困難であった正常卵巣茎捻転の1例」
 優秀賞 坂井 直哉(南部医療センター・こども医療センター)
 「ブリッジ体操後に生じたsurfer’s myelopathyの小児例」

第132回沖縄県医師会医学会総会(令和4年6月12日(日)開催)

◇医学会賞(研修医部門)Ⅰ
最優秀賞 山口 華乃子(県立南部医療センター・こども医療センター)
 「COVID-19を契機に発症した甲状腺クリーゼの⼀例」
 優秀賞 新崎 里奈(中頭病院)
 「腹腔鏡下虫垂切除術の術中に生じた低血圧と代謝性アシドーシスの原因として、敗血症性ショックだけでなく糖尿病性ケトアシドーシス (DKA) の関与も考えられた一例」

◇医学会賞(研修医部門)Ⅱ
最優秀賞 白潟 爽香(県立南部医療センター・こども医療センター)
 「総合感冒薬により中毒性表皮壊死症を来した13歳男児」
 優秀賞 松島 宏和(県立中部病院) 
 「出⽣直後に腹部コンパートメント症候群を呈した腸回転異常を伴わない⼩腸捻転症の⼀例」

令和3年 沖縄県医師会医学会医学会賞(研修医部門)(令和3年12月12日(日)開催)

最優秀賞 宮城 翔(那覇市立病院)
 「繰り返す意識障害に対して脳波検査を施行し、非痙攣性てんかん重積状態と診断した一例 」
 優秀賞 中西 豪(県立南部医療センター・こども医療センター)
 「沖縄の高級魚“アカジンミーバイ”と“ナガジューミーバイ”の誤認からシガテラ中毒を避けるために」
 優秀賞 森 真希子(友愛医療センター)
 「急性腎盂腎炎の治療中に敗血症性肺塞栓を合併した一例」

第131回沖縄県医師会医学会総会(令和3年6月13日(日)開催)

医学会賞(研修医部門)Ⅰ
最優秀賞 坂東 美樹(県立南部医療センター・こども医療センター)
 「歩行困難と発熱を契機に発見された下大静脈血栓症に対して治療を行った一例」
 優秀賞 上原 里依(友愛医療センター)
 「急紫斑の出現を契機にIgA血管炎の診断に至った60代の不明熱の一例」
◇医学会賞(研修医部門)Ⅱ
最優秀賞 譜久山 倫子(中頭病院)
 「複数回の検査で異常のない2ヶ月間持続する頭痛、嘔気・嘔吐症例…「精神的問題」と考える前に」
 優秀賞 中村  光宏(県立中部病院) 
 「パーキンソニズムを伴う認知症患者において繰り返す喘鳴から急性呼吸不全を呈した両側声帯麻痺の一例」

第130回沖縄県医師会医学会総会(令和2年12月13日(日)開催)

最優秀賞 上地 仰(那覇市立病院)
 「感染性心内膜炎の治療中に Daptomycin による2つの肺病変を呈した症例 」
 優秀賞 FUJIMOTO AVELINO HIROSHI(沖縄県立中部病院)
「ロタウイルス性腸炎に伴う低カリウム血症を契機に 診断したGitelman症候群の一例」
 優秀賞 荒山 茜(沖縄県立南部医療センター・こども医療センター)
「非肝硬変症に生じた高アンモニア血症による意識障害の一例」

第129回沖縄県医師会医学会総会(令和2年6月14日(日))※コロナウイルス感染症拡大防止の為、開催中止。

第128回沖縄県医師会医学会総会(令和元年12月8日(日)開催)

最優秀賞 佐々木 雄作(沖縄県立中部病院)
 「詳細な病歴聴取と身体所見から診断した汎下垂体機能低下症の一例」
 優秀賞 小橋川 美紀(沖縄協同病院)
 「急性腎盂腎炎で入院し診断までに時間を要したEscherichia coliによる化膿性脊椎炎の一例」
 優秀賞 中原 舜(大浜第一病院)
 「低カリウム血症から診断に至った高齢発症のクッシング症候群の一例」
 審査員特別賞 中村 祐太(沖縄県立北部病院)
「急性期治療終了後も、数回のデブリドマンを要したオコゼ刺傷の一例」

第127回沖縄県医師会医学会総会(令和元年6月9日(日)開催)

最優秀賞 大塚 直亮(那覇市立病院)
 「当院におけるA.urinaeを起因菌とするUTIの検討」
 優秀賞 酒井 亮裕(沖縄県立中部病院)
 「症状と患者背景から適切な鑑別疾患をあげたことにより診断ができたエルシニア腸炎の一例」
 優秀賞 喜屋武 慶丸(中頭病院)
 「NSAIDsとニューキノロン系抗菌薬併用により痙攣発作をきたした一例」

第126回沖縄県医師会医学会総会(平成30年12月9日(日)開催)

最優秀賞 照屋 翔二郎(沖縄県立北部病院)
 「薬物中毒検出用キットを用いて診断し、適切な対応を行うことで救命し得た三環系抗うつ薬中毒の1例」
 優秀賞 吉見 未祐(沖縄県立中部病院)
 「典型的な経過をたどった自己免疫性膵炎の一例」
 優秀賞 鎌田 さつき(沖縄県立南部医療センター・こども医療センター)
 「外傷を契機に発症した化膿性筋炎の一例」

第125回沖縄県医師会医学会総会(平成30年6月10日(日)開催)

最優秀賞 前田 拓也(那覇市立病院)
 「Streptococcus bovis による感染性心内膜炎を契機に大腸腺腫を発見した一例」
 優秀賞 白崎 加純(沖縄県立中部病院)
 「詳細な問診から熱帯熱マラリアの診断に至った一例を経験し、輸入感染症に対する沖縄県立中部病院救急科での新たな取り組み」
 優秀賞 大城 綾乃(沖縄協同病院)
 「タイ旅行帰りで、輸入感染症と鑑別を要した急性HIV感染症の一例」

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