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■インタビューコーナー
平安山 英 盛 先生
P R O F I L E
中部地区医師会会長
金 城  進 先生
昭和43年
3月
東京医科歯科大学医学部 卒業
昭和50年
8月
沖縄県立中部病院外科勤務
昭和57年
3月
同上退職
昭和57年
3月
現在地に北谷病院開設(現在迄)
平成2年
4月
社団法人中部地区医師会理事(6年3月迄)
平成2年
4月
社団法人沖縄県医師会代議員(現在迄)
平成6年
4月
社団法人中部地区医師会副会長(10年3月迄)
平成10年
4月
社団法人中部地区医師会会長(現在迄)
平成10年
4月
沖縄県中部地区保健医療協議会会長(現在迄)
平成10年
4月
沖縄県中部福祉保健所保健事業連絡協議会委員(現在迄)
平成14年
4月
社団法人日本医師会代議員(現在迄)

看護学校建設にご協力賜りますようお願い申し上げます。


Q1.中部地区医師会の現在の最も重要課題は看護学校建設の件と存じますが、その進捗状況と理念、展望等をお聞かせ下さい。
 「沖縄看護学校」が発展解消して出来た「沖縄看護大学」の前身、「コザ看護学校」が平成2年廃校になって以来、43万人を擁する中部医療圏に看護師養成学校が無く、中部地区医師会としてあらゆる機会を得て、地域偏在の解消を訴えてきた。県は看護大学が出来た時点で新たな看護師養成学校の必要を認めないので、中部地区医師会立看護学校が具志川市の協力と防衛庁補助金の支援を得て平成19年4月の開校に設定し、逆算して計画を進めている。県内看護師養成学校在学生の43%を中部出身者が占め、地域においても歓迎されており看護師不足の解消に貢献できると信じている。やはり、建設、運営にかかわる対応費の工面方についてしっかりと予算を構築し、中部地区会会員の理解と賛同を得ながら進めていくことが一番大切で、成功の鍵だと考えている。

Q2.中部地区は比較的救急医療が充実していると言われますが、病診連携・診診連携も踏まえて先生のお考えはいかがでしょうか?
 受診者と開業医、地域行政を交えて良好で好ましい信頼関係にあると思う。公立、民間立の医療技術の高い病院が複数あり、連携を図るのに患者、医師側にとっても選択枝が広がり安心感に繋がると思う。病院側には開業医への信頼と期待にこたえてもらえるようお願いしていく。

Q3. 中部地区医師会から本会や日本医師会に対するご意見・ご要望などがありましたらお聞かせ下さい。
 日本医師会は会員のことを良く考えてくれていると思うし、又、そうでないといけないと思う。日本医師会の施策が実現できるよう地区医師会として県医師会と協力して一生懸命やって行きたい。

Q4. 最後に金城会長の健康管理やご趣味についてお聞かせ下さい。
 趣味については名乗るほどのものはない。替わる替わる引き出しから取り出しながら20年間付き合っていこうと考えている。これまではずっと病知らず、健康で、それこそ丈夫にしてくれた親に感謝している。しかし、近頃胃の調子がおかしくチクチク痛くなり晩酌を休んだりする。自己診断では胃潰瘍で間違いない。大変に名誉なことでは在るが、中部地区医師会会長職もそろそろ終わりだなあと感じている。体力維持には病院の階段を昇り降りするのと隣の北谷ゴルフレンジで玉をひっぱたくと運動した気にもなり、気分もすっきりする。美味しいワインと肉料理を食できるときが最高に健康を実感できる。

インタビューアー:広報委員 知念 徹





 

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