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■インタビューコーナー
地域or市町村毎の医科・歯科の情報交換の場を希望致します。 Q1.歯科医師会長にご就任されまして早5ケ月となるかと存じますが、ご感想と今後の抱負についてお聞かせ下さい。 会長就任に伴い、沖縄県関係審議会等の委員を含め20近くの役職が増え、県外出張等もあり多忙な毎日を送っています。本県の歯科の受診率は全国に比べ7割位であり、県民が歯のクリーニング等を含め痛くなくても、歯・口の健康作りの為に受診できるような意識改革を行いたい。 歯の長寿県を実現し、全身の健康作りに貢献したいと思います。 歯科衛生士の資質の向上を目指し、平成19年に沖縄歯科衛生士学校3年制移行の予定です。 約6ケ月の間に患者さんから11件の苦情が歯科医師会、行政等に寄せられ、医療事故処理委員会で10件が解決し、残り1件進行形です。 その都度情報を発信し、事故を起こさないように注意を喚起しています。万一事故にあった場合には、相手側の精神的なケアにも留意するようにしています。 沖縄の長寿県作りに医師会の果たした役割は多大であり、敬服しております。高齢化社会に突入し、全身疾患を有する人の来院機会が増え、観血処置等を実施するケースに際しては、どうしても医科の先生方の診療情報が必要になってまいります。 各地区医師会毎に、あるいは市町村毎に医科歯科の少なくとも年2回位の定期懇親会等の開催をお願いしたいと思います。 「人間は足から老化する」と言われていますので、できるだけ歩くことを心がけ、ゴルフでもカートを使わず、心身両面からの健康を考え仲間とともに模合を兼ねながら、囲碁も楽しんでいます。 インタビューアー:副会長 當山 護
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Last Update:April.11.2003
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