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■報告
平成15年度 九州ブロック医師会
広報担当理事連絡協議会

副会長 當 山   護
副会長 當 山  護 氏

平成15年9月21日(日)12時より、福岡市・シーホークホテル&リゾートに於いて標記協議会が開催されたので、その概要について報告する。

当番県である佐賀県医師会藤川常任理事の司会で開会が宣され、佐賀県医師会凌会長から歓迎の挨拶があり、引き続き日本医師会雪下常任理事から本協議会の趣旨説明の後概ね次のとおり挨拶があった。(概要)

(凌会長挨拶)

日医は、広報活動を重点項目に掲げ、その活性化を図っております。特に対外広報活動を強化することは、国民に我が国の医療の現状・問題点などを正しく理解していただく上で必要不可欠なものでございます。本日の協議題には、様々な対外広報活動に関する提案がなされております。先生方の活発なご協議によりまして、日医、都道府県医師会が一体となって展開できる効果的な広報活動の姿が見いだせるのではないかと期待をしております。

(雪下常任理事挨拶)

本来でありますと1年毎に広報担当理事連絡協議会を開催しているわけでありますが、昨年、広報を担当させていただき全体会議を開催しました時に、広報はやはり、現場の先生方の意見を聞かせていただいて、現場を知らなければ広報活動はできないということになりまして、ブロック会議をさせていただいております。担当県であります佐賀県の凌会長、役員の先生方、事務局の方々の労に心から感謝申し上げます。先生方の生の声を聞かせていただき、今後の広報活動に参考にさせていただきたいと考えておりますので忌憚のないご意見を宜しくお願い致します。

報告事項(1)日医広報活動について(日医)

協議事項(1)広報活動における役割分担について(日医)

以上2題については関連していることから、雪下常任理事から次のとおり一括して報告があった。

日本医師会の広報活動については、昨年度の先生方からのご意見を参考に多少、リニューアルし、3点について勘案しております。

(1)今までの広報活動について全てを見直し、無駄をなくしていく。
(2)対内情報を徹底。対外広報(国民向けの情報)を考える上においてもやはり会員への情報が徹底された上で会員の先生方に共通の認識を持ってもらうことが基本である。そうした上で、対外広報の強化をしていく。
(3)対外情報の強化並びに役割分担(各県の協力)について考えていく。
〈対内広報〉
○日医FAXニュース
○日医ニュース
○理事会速報。
〈対外広報〉
○JPN(情報広報センター)
○「健康交差点」:国民向けの情報の配信
○「健康ぷらざ」:国民向けの情報の配信
○メディアを使っての対外広報:テレビ番組「からだ元気科」放映
○マスコミとの懇談会開催
○「心に残る医療体験記コンクール」開催
○「生命を見つめるフォトコンテスト」開催
○「たばことがん」の小冊子作成
○地方紙における意見広告
○マスコミを利用してのイメージづくり

報告事項(2)マスコミとの連携について
(沖縄県)


〈提案要旨〉

本会では、昨年4月に発足した新執行部のモットーである「信頼される医師会」づくりの一環として、広報活動を明確に対外広報と対内広報に分けて予算化するとともに、対外活動を三役の一人である副会長の責任として対外広報の強化を図っている。その中で、県民に医師会を正しく理解していただくためには、先ずマスコミ各社との連携が重要との認識に立ち、昨年9月から隔月毎にマスコミ(新聞、テレビ、ラジオ)の第一線の記者を招いて懇談会を開催している。

開催方法としては、時節にあったテーマ(例えば、院内感染対策、介護保険、禁煙問題、SARS対策等)について専門の医師よりレクチャーを受け、質疑を行った後、部屋を変えて懇親会を行っている。その他にもマスコミとは、ゴルフや懇親会を積極的に行い、委員会等にも出席いただき真摯に意見交換を行っている。特に沖縄県男性の平均寿命が26位に転落したのをきっかけにマスコミや行政との連携を密にし、それを1年間の対外広報の柱としている。

そのおかげで、マスコミ側からは、当懇談会の開催により先生方との顔繋ぎができ、取材や相談が気軽にできるようになり良かったとの声が聞かれるようになってきた。

尚、今後は直接的に県民との対話集会や県議との意見交換を行う予定である。

以上について、本県の當山副会長から提案理由の説明があり、各県から回答があった。

〈各県回答〉

各県ともマスコミとの連携には積極的に取り組んでいるとの意見があった。また、取り組んでいない県は、今後、取り組んでいくとのことであった。

また、當山副会長から下記のとおり追加提案があり、各県から下記のとおり回答があった。


 

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