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■報告

協議事項(3)日医の対外広報活動への提案
(熊本県)

熊本県の立石理事から提案理由の説明があり、各県から下記のとおり回答があった。

〈提案要旨〉

日医の対外的広報活動としては、日医ニュースの健康ぷらざ・ポスター、テレビ「からだ元気科」、新聞への意見広告などがありますが、果たしてどれだけの国民が目にしているでしょうか。

今明らかなことは、国民が医療全体の仕組みや報酬体系などの医療現場、また外国のシステムの功罪などに、あまりに知識がない事と、事実を伝えるべきマスコミがその責を果たしていないことであります。

そこで、今年1月25日の九州ブロック各県役員と日医執行部との意見交換会の席上、本県の伊津野良治理事が、「日医はマスコミに頼らない独自の一般国民向けの情報体をもつべきで、医師会の持つ生の情報を提供できるようにすべきである」と提案いたしました。

本日の資料:熊医会報第1350号ふんえん「メディア創設」に詳述されておりますが、本会会員の間でも大きな反響を呼んでおります。

是非具体化して頂きたいと思いますが、日医のご見解を賜りたいと思います。

〈各県回答〉

各県からは、下記のとおり回答があった。

○宮崎県

小冊子の作成もよいが、マスコミを通しての広報活動が重要であると考える。

○沖縄県

対内広報については、現在の内容で十分であると考えている。本県からの日医への要望としては、日医から直接国民へ情報開示するやり方があるなら是非、そうしていただきたい。勤務医とのコンタクトについても何らかの対応を踏み込んでできるかどうかを検討していただきたい。対外広報の予算をどのように考えていくかを検討いただきたい。

○福岡県

小冊子については、あまり効果はないと考える。小冊子の作成等は、地域活動の中で取り組むべきであると考える。

○鹿児島県

小冊子の作成には賛成するが、マスコミでの広報活動が最も効果があると考える。

はなまるマーケット、みのもんたの番組などに働きかけて、テレビでの広報活動を検討してみてはいかがかと思う。

○佐賀県

ホームページで記者会見の生の声を会員だけでなく、一般市民もみることができるようにしてはどうか。また、予算の問題があるが、情報公開の手段として衛星チャンネルを活用を検討していただければと思う。

その他、下記のとおり意見交換が行われた。


 

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