<地区医師会だより>



中部地区医師会         
広報担当理事 
 太田  計 

 3月28日 第45期平成9年度臨時総会が開催されました。
 総会は中部地区医師会3階ホールで行なわれ,平成9年度事業計画,収支予算案等が審議,採択されました。
今回の基本目標は
1.「かかりつけ医」の推進と訪問看護ステーションの連携を図る。
2.行政と医師会との連携を密にし,地域医療の充実推進を図る。
3.会員福祉と経営の安定化を図る。
 の3項目を挙げております。その他の細かい項目は,メディネット大樹おきなわの中部地区医師会のコーナーをご覧ください。
 3月6日 沖縄県医師会インターネットのホームページ,メディネット大樹おきなわに当地区医師会のページを開きました。
 3月13日 学術講演会が当医師会3階ホールにて開催されました。
演題 検診におけるペプシノーゲンT・Uの有用性
 座長 中村聰
    (当医師会成人病検診センター副所長)
 講師 蜂須賀 敏行先生
   (住友金属バイオサイエンス企画室)
 3月13日 胃部検診車の引き渡し式がありました。間接撮影,直接撮影の併用車で,出張での政府管掌成人病予防検診にも対応できる様になります。日本自転車振興会,県より補助を受けました。
 3月20日 中部地区医師会親善ゴルフ大会をロイヤルゴルフクラブにて開催致しましたが,スタート直後に激しい雷雨に見舞われ中止となりました。過去6回で5回大雨にたたられているので次回からのスタート時間等を工夫することになっております。
 3月22日合同祝賀会が京都観光ホテルにて開催されました。
 富名腰良善 先生 厚生大臣賞(公衆衛)
 山本 達人 先生 日本医師会長賞
              (学校保健)
 宮城 能久 先生 日本公衆衛生協会長賞
              (公衆衛生)
 受賞おめでとうございます。


国療公務員医師会        
広報担当    
 石川 清司  

平成9年度九州管内国立療養所副院長会議
(4月17日・福岡)
政策医療の推進と各施設の経営改善の関連について討論。
レジデントの待遇改善,医師宿直料値上げ,研究費・学会出張費増額等を要請。
看護婦さんの二交替制勤務は各施設順調に導入されたとの報告。

平成9年度九州管内国立病院・療養所運営会議
(4月18日・福岡)
行政改革に伴う各省庁の今後の動向について説明がなされた。国立大学,国立病院,郵政等大きな変革を迫られるものと予測される。
国立医療機関としては国民に信頼される国立医療機関として粛々とその任務を遂行することが大切であり,高度先進医療,広域医療,臨床研究,臨床教育の実践と充実に邁進するよう指示がなされた。


那覇市医師会         
広報担当理事   
 喜久村 徳清  

 新年度が始まり,本会の4月評議員会は28日に催されました。沖縄県医師会,学術生涯教育担当理事の平山清武先生をお招きして,生涯教育自己申告についてのお話も伺いました。
 生涯教育自己申告制度発足以来の日医全体,沖縄県医師会,および県内各地区医師会毎の詳しい申告率のデータのご披露もありました。
 那覇市医師会では自己申告率の向上にむけて昨年度より力を入れてきましたが,今年度からは沖縄県医師会関連の講習会記録も手に入れ,未提出の先生方の申告のお手伝いを呼びかけているところです。
 また全国の医師会の申告率が上がるように,日医も提出期限を延長して,申告し易い環境作りをしています。県医師会への提出期限は5月31日です。昨年の地区医師会連絡協議会でも話題になりましたが,今年はどの程度上昇するのでしょうか。楽しみにしています。


ギリシャ劇場<シチリアのタオルミナにて>(嶺井美津)


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